2021年5月22日土曜日

AG03とandroidでspoon配信をする

 基本OTGケーブルもしくはアダプタを使えば最近のandroi端末でUSBオーディオ(DAC)の接続の実績があるものであれば問題なく配信が可能。(ヤマハのQ&AにAndroidは未対応と書いてあるから保証はできないのであくまでも自己責任だけど)

現在、Pixel4(android10)とダイソーのOTGアダプタとAG03で無事に接続できている。

iPhoneと比べてAndroidの入力レベルの自動調整が癖がある感じはする。

(小さい音の時に感度上げすぎる感じ)


iPhoneでもAndroidでもコラボする時はデジタル入力はキャンセルされてアナログ音声でのやり取りになるので注意。(急にスマホ本体が鳴り出すので)



2018年9月11日火曜日

リュウグウツノカイ

カタカナ語の記憶間違いがたまにある。
今はわかっているが、リュウグウノツカイをずっとリュウグウツノカイと思っていた。

最近にまた、ギンリョウソウをギョウリンソウだと覚えていることに気づいた。

まだまだありそうな予感。

2017年5月3日水曜日

GO:KEYS GO-61Kを買いました。

某所に書いたレビューそのままですが(^^;
勘違いと修正もありますが(^^;;;;


最後にD-10を買ってから何十年ぶりかにキーボードを買った者の意見として読んでもらうとありがたいです。エネループ6本にて動作中。

この価格なので作りの良さなどを求めてはいないのですが、キーボードの質感、重さは心地よい。
音色は今どきのキーボードならみんなそうでしょうが音が昔に比べるとリアルで弾いてて楽しい。ピアノとか、ローズとかいい感じ。
この価格クラスのシンセサイザーならついてそうな2音色を重ねるレイヤー機能が無いせいかpiano-padみたいな重ねた音が多いような気がする。これレイヤーじゃないのが欲しいなというのがいくつかあった。

スピーカーの音量はそこそこ。もともと会議室程度の所で弾くためにスピーカー付がほしかったので十分な音量。音質も問題なし。

ボタン類は静電式でクリック感のあるものではないけど操作に違和感は無し。
ベンドやモジュレーションのパッドは今一つ使いにくいかも。2列になってるけどヤマハとかのホイールを二つ並べてモジュレーションの深さと音程を変えるのを横に置いた感じではなく、ローランドの横方向ベンド、上向きでモジュレーションONと同じ感じで上の列はモジュレーションかけてのベンド、下は普通のベンドとなっている。練習の必要はあるかも。

ループミックスは……どうでもいい。こんな中途半端な感じの機能付けるなら他につける機能はあったんじゃないかと思う(それなりにパラメータいじれるエフェクトとか)。これは個人の感想だけど、まぁ使わない。

誤算だったのがusb。usb-midiに未対応の様でドライバも供給されていない。単純にソングデータのバックアップ領域にPCからアクセスできてデータをやり取りできるだけのようだ。これはバージョンアップで対応できるものならしてほしいところ。
マニュアルは多言語で日本語の部分ほんとに薄い。音色リストは巻末に。今どきのマニュアルはmidiエクスクルーシブデータとか載ってないものなのか。

bluetooth midi は動作確認できたが 息子所有のiPad Air ではできて 自分のiPad2では今のところうまくいっていない。もともと古めのiPadに未対応なのか、単に私が見逃しているのかは不明。

ペダルは現在手元にあったヤマハのFC-5を使用中。問題なし。

周辺機器との接続に関しては残念な点もあるものの単なる楽器としてはかなり満足。


姉妹器のGO-61Pと同じモールドなので、譜面台の差し込む穴がついてるんだけど、譜面台自体はGO-61Pにしか付属しない(GO-61Pにはフットスイッチも標準で付属。ピアノとして完成された状態で納品するためか?)ので、せめてオプションでもいいので発売してほしい。



以下追加情報入手のため、修正。

bluetooth midiについては iPad2 はBLE未対応ということで正式に対応していないことがわかりました。
usb-midiについてはrolandに問い合わせたところ、保証はしていないが普通につながるはずだそうです。
あちらで検証したところ問題なく繋がったそうです。保証はしないそうですが。
ということでこの件に関してはこちらのケーブルか何処かに問題がありそうです。
また実験してみます。

実験したので情報追加

ケーブルを交換したところusb-midiでiPadと問題なく接続できました。Rolandさんすいませんでした。
古いiPad2ですが、ipolysixとかiMS20とかでもちゃんと動作確認できました。
なお、iPad2はBLE未対応のため bluetooth-midiは使えませんがbluetooth-Audioは使えるのでiPadの音声をgo:keysのスピーカーで鳴らすことは可能です。ただそれなりの遅延(0.5秒くらい)があるので、go:keys->usb-midi->iPadのソフトシンセ->bluetooth-audio->go:keysのスピーカーという接続で鳴らすと弾くのは大変かと思われます。練習時に音楽プレイヤーからの音を鳴らすのは問題ないでしょう。

2015年2月26日木曜日

Raspberry pi 2入手

先日マルツ電波にいったところ、思いもかけずRaspberry Pi 2が置いてあったので
どうしようかと数日悩んで、もう一度見てから決めようと再度行ってみたところ売り切れ。
入荷は3月になるとのことで、まぁしょうがないかとおもっていたところ、RS通販だと
2/27には入荷可能だとのこと。

で、注文したのが2/26に到着しました。

spacesaver2を使おうと思ってたのにps2-usbコンバータが動作しなくて残念でしたが
nucの無線マウス、キーボードを使ってインストール作業やらなんやら。

一旦、raspbianをインストールしてみましたが、どうせだしいろいろ試しという事で
openELECをインストール。これはRaspberryのサイトのNOOBSからはインストール失敗
したので、openELECのサイトのRaspberry Pi 2向けの最新版を使用しました。

スキンの設定でarial系にしてしまえば、言語を日本語に変更してもばっちり。
接続したUSBメモリ内のmp4ファイルも、ISOファイルも超なめらかでいい感じ。


本当はlazarus動かすつもりで買ったんだけどなぁ(^^;

2014年8月24日日曜日

auでもらったスマホケースをモレスキン風に改造してみる



auで機種変更をしたときに、スマホケース(カバー?)をもらったんだけど、留め金とか無くて画面を保護する部分がかぱかぱして使いにくかったので、ゴムバンドをつけてモレスキン風に改造してみました。

まずはゴムを通す場所をゴムバンドのサイズ(幅6mm)が通る幅で穴を開けます。
本体をホールドする場所は樹脂なので、カットした場所の両端の所にドリル(ルータ用の1mmφのもの。ダイソーで購入)で穴を通す。
その後、反対側の樹脂の部分を彫刻刀の丸刀(これもダイソー)で丸くくりぬきます。
あくまでも樹脂だけくりぬくように。
裏側から、ゼムクリップを少し解いたもののを通してゴムを通して引っ張ります。
ゴムは3mで300円くらいのもの。使う長さは20センチも無いくらい。
これが通した状態。
反対側は抜けないように、折り曲げて糸でくくって余分な長さをカット。
これを両端やって終了。

工具も合わせた材料費は300円程度。
妻の人のは赤いゴムバンドにしてみました。

思いのほか完成度が高くて笑えます。

2013年10月30日水曜日

オーディオテクニカの廉価ヘッドホン、ATH-SJ11をプラグインタイプに改造してみる。

 安い割に作りも悪くなく音もそこそこのオーディオテクニカのATH-SJ11が、ご覧のように飼い猫の餌食になって断線してしまったので、どうせ修理するならプラグインタイプのほうが勝手がよさそうだし、また猫にやられてもなおすのが楽なのでということで改造修理開始。
 まずはイヤーパッドをはずす。
 ねじを三つはずしてスピーカーをはずす。ここをはずすとヘッドホンの頭の部分ともはずれやすくなる。
 今回使う、ステレオジャック。
 ケーブルのゴムを保持している部分をペンチでもいで、カッターでバリをとる。
 試しにつけてみておさまりをみる。ぎりぎりスピーカーと干渉しない、というかぶつかってるけど無理なくねじ止めできる状態。
 ジャック部分はこんな感じで外に出る。
 後は配線。両方から線が出るのは取り回しが不便なので、片方からだけ線が延びるようにしたいが、そうするとスピーカー同士をつなぐ線が必要になる。
どうせ線が必要なら、左右のスピーカーの両方にジャックをつけて、どちらにさしても動作するようにすることにする。

 これは右側の配線。赤がRで黒がLで白がG。黒い3本入ってるのは左のスピーカー側に行く線。
こちらだけ説明すると、プラグが刺さったときはプラグからスピーカーへ信号がいく。刺さってないときは左スピーカー側から来てる赤いケーブルがジャック-スピーカー間のケーブルに接続されているので左スピーカーから送られてきた信号が鳴るという仕組み。

 出来上がりはこんな感じ。
実際に使用するときは、ステレオプラグのケーブルを用意してこうやってつないで使う。

思いのほかちゃんと、きれいにできたので満足。

2013年9月12日木曜日

相対性理論を聴く

相対性理論の新しいのを借りてきて聴いている。

すっかりやくしまるえつこの発声とブレスにやられてしまった。
この微妙なバランスの息づかいが、シンプルな楽曲とキッチュな歌詞にぴったり。

しかし、曲とか歌詞の感じやメロディへののせ方が所ジョージに似てると思うのは私だけだろうか?