2014年8月24日日曜日

auでもらったスマホケースをモレスキン風に改造してみる



auで機種変更をしたときに、スマホケース(カバー?)をもらったんだけど、留め金とか無くて画面を保護する部分がかぱかぱして使いにくかったので、ゴムバンドをつけてモレスキン風に改造してみました。

まずはゴムを通す場所をゴムバンドのサイズ(幅6mm)が通る幅で穴を開けます。
本体をホールドする場所は樹脂なので、カットした場所の両端の所にドリル(ルータ用の1mmφのもの。ダイソーで購入)で穴を通す。
その後、反対側の樹脂の部分を彫刻刀の丸刀(これもダイソー)で丸くくりぬきます。
あくまでも樹脂だけくりぬくように。
裏側から、ゼムクリップを少し解いたもののを通してゴムを通して引っ張ります。
ゴムは3mで300円くらいのもの。使う長さは20センチも無いくらい。
これが通した状態。
反対側は抜けないように、折り曲げて糸でくくって余分な長さをカット。
これを両端やって終了。

工具も合わせた材料費は300円程度。
妻の人のは赤いゴムバンドにしてみました。

思いのほか完成度が高くて笑えます。

2013年10月30日水曜日

オーディオテクニカの廉価ヘッドホン、ATH-SJ11をプラグインタイプに改造してみる。

 安い割に作りも悪くなく音もそこそこのオーディオテクニカのATH-SJ11が、ご覧のように飼い猫の餌食になって断線してしまったので、どうせ修理するならプラグインタイプのほうが勝手がよさそうだし、また猫にやられてもなおすのが楽なのでということで改造修理開始。
 まずはイヤーパッドをはずす。
 ねじを三つはずしてスピーカーをはずす。ここをはずすとヘッドホンの頭の部分ともはずれやすくなる。
 今回使う、ステレオジャック。
 ケーブルのゴムを保持している部分をペンチでもいで、カッターでバリをとる。
 試しにつけてみておさまりをみる。ぎりぎりスピーカーと干渉しない、というかぶつかってるけど無理なくねじ止めできる状態。
 ジャック部分はこんな感じで外に出る。
 後は配線。両方から線が出るのは取り回しが不便なので、片方からだけ線が延びるようにしたいが、そうするとスピーカー同士をつなぐ線が必要になる。
どうせ線が必要なら、左右のスピーカーの両方にジャックをつけて、どちらにさしても動作するようにすることにする。

 これは右側の配線。赤がRで黒がLで白がG。黒い3本入ってるのは左のスピーカー側に行く線。
こちらだけ説明すると、プラグが刺さったときはプラグからスピーカーへ信号がいく。刺さってないときは左スピーカー側から来てる赤いケーブルがジャック-スピーカー間のケーブルに接続されているので左スピーカーから送られてきた信号が鳴るという仕組み。

 出来上がりはこんな感じ。
実際に使用するときは、ステレオプラグのケーブルを用意してこうやってつないで使う。

思いのほかちゃんと、きれいにできたので満足。

2013年9月12日木曜日

相対性理論を聴く

相対性理論の新しいのを借りてきて聴いている。

すっかりやくしまるえつこの発声とブレスにやられてしまった。
この微妙なバランスの息づかいが、シンプルな楽曲とキッチュな歌詞にぴったり。

しかし、曲とか歌詞の感じやメロディへののせ方が所ジョージに似てると思うのは私だけだろうか?

2013年8月27日火曜日

Nazar Sigaher の FRAME をまねして作ってみた。


Nazar Sigaher の FRAME をまねして作ってみた。


ニコニコ動画はこちら 

2013年7月25日木曜日

TZ-HDW611

ケーブルTVのSTBを入れ替えた。
今まで使っていたのは、panasonicのTZ-HDW600という機種でHDD内蔵タイプ。
地デジ移行時に従来のアナログタイプのSTBと交換する形で導入。
これはこれでかなりの優れものでハードディスク容量は250GBでダブルチューナ内蔵。
LAN機能ありで、DLNAのサーバにもクライアントにもなれるし、光学ドライブは無いものの、panasonicのブルーレイレコーダ等にLAN経由でダビングも可能。


ただ実際使っているといろいろ気になる所は出てくるし、うたわれている機能がうちでは使えなかったりという面も。
まず250GBという容量。当時としてはそれなりの容量ではあるものの、この機種、圧縮して録画する機能を持っておらず全てDR録画のため全部で25時間くらいしか取れない。
それにDLNA対応なのはいいけども、DR専用のため、再生できるクライアントやサーバが限られてしまう。もちろん、panasonicのブルーレイレコーダを持っていないのでダビングも無理。
ネット対応機能もケーブルTV局の都合で利用不可になってるし。


それでもまぁ、容量はやりくりしつつ、利用していましたが、そんな折、panasonicから新機種が発表されました。昨年のことです。TZ-HDW611です。
通常進化版といえる機種で、容量は500GBと1TBの2タイプ、そのうえ圧縮録画対応のため、容量は単純に2倍、4倍になったどころではありません。
ただ、ほかの部分は、それほど気になる機能が増えたわけではなさそう(圧縮が可能になったということはハードウェアデコーダが内蔵されたということでDLNAの対応に関しても多少は幅が増えたかもしれないというおぼろげな期待はあったが)なので、契約しているケーブルTVが、次世代機種として導入してくれればいいけどなぁ、くらいの気持ちで待つことに。


そして、この3月にいよいよ導入が決定。従来の250GBモデルが1TBモデルに置き換わる形でのラインナップ変更となり、HDDタイプの契約料が月315円のアップとなりました。315円のアップの価値はあると思いましたが、今のHDDの入っている映像を持ち出す手段がないので、機種変更はとりあえず保留。


で、先月、入っている映像はもう捨ててもいいから新しい機種に変えたいと思わせる訴求力を持った機能が追加されました。
それはiPad用のアプリの無料配布です。これを使うとSTBをDLNAサーバとして、ケーブルテレビの現在放送されている番組も録画してある番組もどちらも無線でiPadから見ることができるのです。
速攻でケーブルTV局に電話を入れて在庫を確認し、入荷時期を確認して取り換えに行ってきました。


現在、数週間使っていますが、その感想を。
1.iPadでの視聴は超便利。
多少反応は悪いものの、映像は十分きれいだし、録画番組の停止ポイントを本体で見たときと別で記憶してくれてるし。(クライアントアプリが記憶してる?) 無線LANで家の中ならどこでも視聴できるのもいい。
2.容量が増えて気兼ねなくなんでも録画。
とりあえずなんでも録画しても残り容量が気にならない。前の機種には無かった機能で、大容量化に伴って追加された機能だと思うけど、毎日やってる番組とか毎週ある番組はまとめて表示されるのでそれもかなり便利。(簡易階層管理的な)
3.ネット機能がオフにされてない。
とりあえずyoutubeとアクトビラは利用可能。文字入力は面倒だけどテレビ画面でyoutube動画が再生できるのは結構いいかも?
4.番組表が完全に16:9大型テレビ基準になった。
前の機種に比べて番組一覧や予約一覧の文字が小さくなった。これはしょうがないけど、いまだに21インチのアナログに接続している我が家としてはなかなか厳しい。

2013年3月28日木曜日

ソフト自体が透過するペイントソフト

webとかいろいろ画面に表示されてるものをなぞりがきしたいと思って、透過 ペイント で検索しても透過画像のデータを作るソフトは見つかるが、ペイントソフト自体が半透明になるものが見つからなかったので、ためしに作ってみた。

簡単にできるので、世のペイントソフトをリリースしている天才プログラマたちは対応してほしいものだなぁ。


透過型簡易ペイント transpaint.exe

2013年3月9日土曜日

朝からandoroidのプログラムのデバグ

アプリ内のdbをバックアップする部分。 sdカードにcsvでかきだす。
sqliteのバックアップとレストアが一発でできるコマンドがあればいいのに。